2017年4月18日火曜日

ラッパー!!

4月15日の出来事!


熊本応援イベント中、


主催の義人さんにお店を任せて

買出しに外に出て歩いていて

とある公園の前を通った時に

ラップをしている若い3人がいた。


ベンはHIP HOPが大好きなので

「聴いてていいですか?」と

声をかけて、近くでラップを聴いていた。


そのラップは「フリースタイル」と言って

「ビート」と呼ばれる音楽トラック(オケ)に乗せて

「即興でラップ」をするもの。





ラップの大きな要素の一つに

「韻を踏む」という事がある。


「韻を踏む」事で音楽的な響きを気持ちよくして、

同時に意味もしっかり面白く成立させていく。


そこがばっちりハマッて、メッセージとしても深く届く、


そんな言葉が

リズム&フロウ(歌で言う所の“メロディー”)

を伴って

音楽になった時の感動や興奮はすごい。

めちゃくちゃ楽しい。



でも、それを


即興で

その瞬間に

音楽的にかっこよく

ラップするのはものすごく高度。


普通じゃできない。


それを若い3人が、すごくかっこよくガンガンやっている!!



惚れた。。。



惚れてしまった。。。。





声をかけて

「ご飯出すからお店でやって!」

と、ナンパして一緒に店に行った。



歩いてつなぎ屋に向かう道中

話を聞くと17才・17才・18才の男子校生3人。



フリースタイルの上手さを競う

「フリースタイルバトル」の大会にも出場している

若いラッパー達だった。




精神の探求者BOSSさん




「ラッパー」「ヒップホップ」という存在に

抱きやすい「ギャング・悪・暴力」というイメージ。



それはヒップホップの一側面であり、そもそも人間の一側面。

他の面もたくさんある。愛・平和・感謝。




ヒップホップは素直にメッセージを歌う音楽。

なにより「リアル」という言葉が尊重される音楽。

だからこそ、人間が持つ色んな面が全部表現されている。


人間がそうであるように、ヒップホップには善も悪もある。

その中でそれぞれが生きたいと思う思想や生き方を歌う。

若い僕らを中心に、たくさんの人間がそこに共鳴していく。


それがベンの見ている「ヒップホップという現象」。



悪だけではない。

むしろ一般的なポップスよりも美しく

叙情的で文学的な曲はありすぎるほど。

この曲を聴いたらヒップホップの懐の深さが伝わるかな?

札幌の最高のラッパー「B.I.G JOE」さんの曲。
歌詞をよーく聴いてみてね。感動するから。
https://www.youtube.com/watch?v=Zqrnatp8ZWE


B.I.G JOEさん




ベンという人間はこういうヒップホップのおかげで育ってきた。




そんなベンが、

「ラップめっちゃウマイなー!」と

感じる若いラッパー達に近所で出会ったもんだから


ナンパして店に招くのは必然なのである(笑)


そしてそのラッパー達は礼儀正しく、しっかりしている。

ステージで即興でラップしてもらい、お客さんと一緒に聴かせてもらった。



まじ、すごい(^ー^)


そして、ステージが終わって、カレーをごちそうしたら

「初めてラップで飯が食えました!」と喜んでくれた◎


こちらも嬉しかった◎


また会える事が楽しみ(^0^)


6月23日にススキノでライブがあるそうなので

行ってみたいなーと考えている。




またもや、日々こんな感じでやってます。(どんな感じw)





14日、15日、16日と行った

「熊本地震応援ウィーク」

に、ご来店頂いたみなさま、

熊本応援プレートを食べて頂いたみなさま、

応援いただきどうもありがとうございました◎


熊本応援ソコアゲ隊長の義人さんを通じて

応援に変えさせていただきます(^人^)


感謝



つなぎ屋 より

2017年4月15日土曜日

今日のつなぎ屋を動かすMEN’S

今日も暖かい札幌。


心も


体も


軽くなりそうな気持ち良い日(●^0^●)








今日は「珈琲癒人(コーヒーセラピスト)」の陽ちゃんが

昼から珈琲を入れています。


どーも、陽ちゃんです


~ 心の居場所 と 癒しの珈琲 届けます ~
     
      【珈琲癒人 陽ちゃん】


両親のうつ病、小学校でイジメを受けたこと、等をきっかけに

学生時代から多くの人の話を聞くようになる。

高校時代から心理学に触れ、大学で心理学を専攻。

カウンセラーになる為に学ぶ。

東日本大震災の1年後に震災ボランティアに参加。

そこから教育・福祉・飲食・起業・まちづくり等、活動の中で学ぶ。

大学卒業後、珈琲の癒しを知り、珈琲店2店舗での珈琲修行に入る。

2016年12月に[感性と手放しの0円旅]を敢行し

珈琲癒人としての感性の第一仕上げを終え、


現在


「デリバリープライベートカフェ」



「イベント各所での珈琲提供」

を軸として

今日も誰かの心の居場所を創っています。

珈琲癒人Facebookページ→https://www.facebook.com/%E7%8F%88%E7%90%B2%E7%99%92%E4%BA%BA-774141916089151/?fref=ts







そんな陽ちゃんが

ただいま珈琲を淹れています。


カウンターには20代の希望溢れる女子達が並び


ピースボート世界一周女子

お抹茶&書道の着物女子

災害ボランティア女子


が、色んな話をしています。

今は農業の話をしています◎



フレッシュで希望溢れる春が到来してますw





つなぎ屋はベンの店のようで

ベンの店ではありません。


色んな人が場をつくり

それぞれの色と形で出来事を生み

そこにベンの力もちょこっと加わって

楽しいシンクロ二シティーが起こる場所(^ー^)



今日のお昼は「珈琲癒人 陽ちゃん」の空気で

初めて会う若い女子達が良い話をしています。












そして、、、



どうも、義人でございます



今日の夜は【バーテンダートランペッター 義人さん】が


「熊本地震応援Night」で

熊本のセレクト純米酒やカクテル、

熊本の名産食を使った「熊本応援プレート」、

などを出します◎


阿蘇のお酒“霊山”

熊本の名産品をふんだんに使った“熊本応援プレート”



義人さんは、

仕事をかけもちし、バリバリに働き、

音楽活動とボランティア活動に全精力を注ぎ続ける

元ススキノBAR店主・蝦夷吹奏楽団長・熊本地震支援ソコアゲ北海道隊長

などなどの、ファニーでアツい酔いどれアニキです。


ソコアゲ記事→
http://mainichi.jp/articles/20160708/ddg/041/040/005000c

蝦夷吹奏楽団→
http://ezosui.com/about/about.html



年末には、手持ちのお金を全てボランティアに寄付している

(賞賛としての)「愛すべきバカ」です(^0^)v




今日もそんな感じで


つなぎ屋は動いております(●^ー^●)




今日の空気は気持ちがいいなぁ♪


感謝◎



つなぎ屋 より

春よ

久しぶりにブログを書く。



3月末から4月現在まで

いやいや、色々あった(^ー^)





【自然栽培農業交流会 ~今年は畑に遊びにいこう!~】




【勝手に一人珈琲道場 ~100杯淹れるまで帰りません!~】




【テクニカルフィンガーズLIVE (盲目のギタリスト&ロック三味線のユニット)】




などなど、、、




みんなすごいエネルギー量の時間になりました◎






特に農業のチャンネルを実現してもらえた事が嬉しい。


農業はとても大事だし楽しい事だと思っているから。



普段お店をやっている中で

「農業チャンネル」
(意識がそこに向く事を“チャンネル”と呼んでいる)

になる事が少ないんだけど、


少しでも多くの人が農業のチャンネルも

持ってくれたら楽しいな、と思う。




つなぎ屋の役割のひとつは


誰かの心の中にある

「まだ形になっていないもの」

「アクセス先を探している感覚」

を、現実の出来事・形にする

仲立ち?手伝い?おせっかい?きっかけづくり。



「なんとなく何かやりたい」

とか

「これをやりたいけどどうやって実現したらいいだろう?」

とか

「生活してて“何か”を感じているけれど、言葉にならないし、わからない」

と感じてるのを


後押ししたい。




後押しという言葉を偉そうに言える程

自分に力があるわけではないんだけれど

この場所から回りだす歯車は確実にある。



自分の力というよりも

それぞれの中にある縁が

発芽したり受粉する温室みたいな場所。


それがつなぎ屋だと思っている。







「思っている」


というのは、


「自分にもまだこの場所の意味の全体像が多分解っていない」

と思うから。



オープン当初の頃にはまだ具体的に描ききれてなかった

次の可能性が現れてきていると感じるから。



この場所でできる事はまだまだある。



発信と共鳴の結果ではまだまだ色んな事が起こる。

でも、それは自分一人の力ではない。



だから、色んな人が色んなチャンネルを持ち寄って

「“今”を生きる人たち」の感覚やメッセージを

現実化して欲しいと思っている。



一般社会の中ではまだ認知されづらい価値観を

表現して生きても大丈夫な場をつなぎ屋で体現していたい。



これからどんどん価値観が多様化していく世界で

その人自身の・自分自身の価値観にアクセスして欲しい。



「そこに進んでも大丈夫」と体現している場所でありたい。



半分はカレー屋、半分はカレー屋じゃない。

そんなつなぎ屋のカレー屋じゃない半分のうちの更に半分位の話。



一度に全部を言葉に書けないので

ちょっとづつ、記していく。






冬から春への変わり目、

体や心が変化する時期。

自分も体が重いけど

体も心もちょっと重い人も多いと思うけど

今を過ぎたらまた

春はちゃんとやってくる◎


いつでも、毎年、どんなときも。



春よ、こい。



今日はこんな事を言葉で書いてみる。


感謝。




つなぎ屋より




2017年3月22日水曜日

日々

吉田山田 「日々」

https://www.youtube.com/watch?v=4J9AcO6LrfM








今日は

4月11日(火)につなぎ屋でコンサートをする

「My favorite classic」(唄 本間 桜子.ギター 山本 朝香)

の二人がお店で音あわせをした。





クラシックや洋楽から日本歌謡やJ-POPまで

ジャンルを飛び越えたたくさんの名曲が

クラシックギターとソプラノ歌手の世界観で

演奏されていく。




練習だけどめっちゃ感動した。




Photo by Shino Tanaka





「My favorite classic」のお二人
左 山本朝香 .右 本間桜子





※アーティスト「たなか しの」さんの写真を拝借。
 彼女のブログはおもしろいよ。名前をクリック♪






特に「滝 廉太郎」作の「荒城の月」のギター演奏に感動した。




「学校で習った日本の歌」というイメージでしか思ってなかった歌が

クラシックギタリストの「山本 朝香」ちゃんのギターの

伴奏がつくとめちゃくちゃクールでかっこよかった。




日本歌謡のジャズって感じだった。

すごくクールで哀愁を感じて、かっこいいんだよ。

あの歌謡曲がこんな音楽になるなんて、ビックリした。

言葉で表しきれないのがもどかしいかっこよさだった。








それと、「吉田山田」作の「日々」。


こういうヒットソングがあることは知ってたけど

テレビがない僕はちゃんと聴いたのはほぼ初めて。


めちゃくちゃ心の琴線に触れた。






歌詞とメロディーが半端なくシンクロしてくる。

きっと多くの人がそうなんだろう。そしてヒットしたんだろう。



この曲の最後の歌詞

「涙の数だけ きっと幸せな日々」





おじいさんとおばあさんが登場して

ツライことも 嬉しいことも

嬉しい涙も 悲しい涙も 

【一緒に生き続けたからこそ】

今までの出来事すべてが

幸せな日々だったと肯定される。





その最後の歌詞が、


涙の数だけ幸せな日々。







一緒にいつづけること


その尊さ。






美談、理想、を歌った歌かもしれない。

現実はそうはいかない事もある。

それは自分もよーく知ってる。





でも

だからこそ

歌は理想を歌ってくれる。

歌の中ではその理想を体験できる。





そして、そこに共感するという事は

自分の中にそのイメージが存在してるという事。



共感は対象に自分が「共有」して「感じる」事だから。

自分にそれがなかったら共感はない。





「日々」を聴いて

自分の中のその理想の部分に触れて

共感して、めっちゃ感動した。

めちゃくちゃ感動した。




この歌の世界は自分の中にもある世界。











こうやって「共感」できるものを知ることが

自分を知ること。



だからたくさんのものに触れて

たくさん共感できるものを見つけて

生きてるときっと楽しい。



「自分探しの旅」っていうけど

それは旅に出なくてもよくて

「共感できるもの探し」

なのかもしれないね。



音楽や映画やアートは

いつもそれを提供してくれる。



だから

音楽は

自分という人生を

本当に

幸せにしてくれる。























なんだか話がまとまらなくなってきたけど


感動した。





演奏してる二人自身も感動してた(笑)

でも、そうだよね。素晴らしかった。




その後、ユーチューブで本物の「日々」を聴いたら

…実はあんまり感動しなかった(笑)



あの「本間 桜子」ちゃんのあの歌声だからこそ、

感動したんだと思った。少なくとも自分は。


彼女の人柄も知っているからというのも大いにあると思う。

けど、それを差し引いても彼女の歌声は心に届く。

しあわせの歌唄い 本間桜子→https://www.facebook.com/happysong.sakurako/






こうやってつなぎ屋に素敵な音や時間が積み重なっていくことを

心から嬉しく思う。





今は「戦場のメリークリスマス」を聴きながらブログを書いている。


音楽は本当にいいなぁ。





ちょっと疲れたり


幸せを感じたいなぁと思った時


音楽の時間、一緒に過ごしましょう(^ー^)v




つなぎ屋 より

2017年3月20日月曜日

おかげさまで32歳になりました

先日3月17日、ベンは32歳の誕生日を迎えました。


ただただ普通に営業のつもりでお店を開いていましたが、

なんやかんやと人があつまってくれて

嬉しいなーと思っていたら、


バースデーケーキ等のサプライズを企んでいてくれていて

わいわいとお祝いをしてもらいました。



こんな誕生日を迎えたのは生まれて初めてだったので









本当に嬉しかったです。










その場では涙しませんでしたが






家に帰ってから涙しました。







あー、生きててハッピー。








みなさん、本当にどうもありがとうございました。


おかげさまで今日も生かしてもらってます。


どうもありがとうございますm(●^0^●)m


感謝、感謝、感謝です。






FB等でのお祝いコメントも、日があいて本日ありがたく読ませていただきました。

どうもありがとうございますm(●^0^●)m


お一人づつ文章で書いて感謝をお伝えしたい気持ちなんですが

たくさんすぎて文章は断念しました。




「ありがとう」と口にしながら、みなさんに「ありがとうスタンプ」を押しました。

どうもありがとうございます◎



これからもどうぞよろしくお願いします!!!











お客さんという存在から、お客さんではない存在になっていく、

カレー屋という存在から、生きる為の時間を過ごす場所になっていく、


遊ぶことや、出逢うことや、知ることや、踏み出すことや、創りだすこと。


それをしたいんです、つなぎ屋は。

カレー屋なんだけど、カレー屋じゃないんです。

「場所」なんです。










今日はつなぎ屋メニューブックにある

「つなぎ屋のあらすじ」








ここは北区のミントの木。

不思議な樹液(カレーや飲み物)の出る洞穴。

この樹液を求めて色んな虫達が集まってきます。

ある虫は歌い、ある虫は何かを作り、ある虫は話上手。

虫にはそれぞれの役割や目的があります。全ての虫に必ず。

虫は自分の行いや習性を当たり前だと思って生活しています。

でも本当は、その行いはその虫にしかできない素晴らしい事です。


他の虫にはできない

その虫だけの素晴らしい力なんです。


普段は全然違う場所で暮らしている虫達が

この洞穴にしか無い不思議な樹液を求めて集まってきます。

虫達がここで出逢い、新しい生態系が創られていきます。

この洞穴では今日もそんな物語が紡がれています。

あなたの力が働いたら、どんな世界になるか?

あなたの力で喜ぶ虫が必ずいるはずです。

あなたはどんな虫ですか?


Design by Ami Nozaki

























これが現在進行形で創られている、つなぎ屋というお話(^ー^)













地球の歴史の長い永い時間の中で

多様な生き物が生態系として調和していく過程では

今までたくさんの出来事があっただろう。



滅びていく生き物、

進化して生き延びる生き物、

場所を移って生きる事を選んだ生き物、

他の生き物と協力体制を創って新しい生き方をする生き物。




どれかが変われば近くの生き物も少し変わって

その連鎖の先に全体が変わっていく。

それにあわせて生き物達みんな生きていく。

大きな生き物が変化する原因に

小さな生き物も影響している。

その逆も然り。



大きい・小さい ではない世界。

大きいものは大きいものの役割。

小さいものは小さいものの役割。

偉い・偉くない ではない世界。


それぞれの役割で生きるという一点において平等な世界。

それぞれの役割で生きるという事が唯一のルールな世界。



大きな力である季節や気候の動きによって

それを受けて動き、生きて、

生態系が創られていく過程は

人間目線の「良い悪い」の価値観では判断しえない


自然という調和した状態に至るための

ただただ必然の過程。


大きな視点で見れば

そうだし

小さな視点で見れば

それぞれ自分の生き方をしているだけ。


ただそれだけ。


そんなシンプルな自然の営みから

僕らはどれだけ遠くに歩いてきたんだろう。


僕の目からはとても「自然」には見えない

今の社会の形に合わせて生きる為に


どれだけ「自分」という生き方から離れてきたんだろう。


一生懸命歩いてきた道のりはどんなものだったんだろう。


その道を歩いてくる中で、

たくさんの喜怒哀楽で

たくさんのものを作り出して

たくさんの経験をして

僕らは「今」この時代にいるんだろう。


「今」はすごい時代だと思う。


僕らは今までにない位に

力や可能性を発揮できる環境にいると思う。


それと同時に、欠けてきたものもあると思う。


一歩一歩、一瞬一瞬を積み重ねて

今、ここにやってきた。


でも、どんなときでも後ろを見れば

自然はそこにいる。

ずっといた。


ずっと僕らの生きる土台を

営んでくれていた。

くれている。



僕ら人間の生活は生態系を変化させている。

僕は環境破壊という言葉を安易につかいたくない。

その言葉は人間の目線でしかないから。

環境を「変化」させている。とここでは書く。



このままの路線の環境変化を続けていくと

人間にとっては幸せではない状況になりそうだ。

それはおそらく現存の生き物にとってもそうでありそうだ。

僕はそう感じている。



これから先、どういう風に環境を変化させていくか

僕らは今、選べる。



少なくとも

自分は

一人分

選べる。



僕の生き方



選べる。



だから

選んでる。



あなたも

あなたで

選んでる。



みんなが

今の選択を

この先も選び続けたいかは

わからない。


あなたが

何かを

選びたいけど

選べない理由が

あるなら


つなぎ屋は

それを

選べるように

力になりたい。


あなたが

選びたいものを

選ぶ事が

「自然」

だから。


僕は

そう思うから。


僕という

生き物は

そういう

生き物だから。


そんな風に

みんなが

自分の生き方をしたら


新しい生態系が

できていくと

思っている。


それはなかなか

いい感じの生態系

なんじゃないかと

想像していて


そんな想いを込めて

つなぎ屋を

やっている。




それを

今回集まったみんなが

現してくれた。


つなぎ屋で出会った人たちが

とてもたくさんのやりとりをして

それぞれの意見や立場を発信して

べんバースデーという時間を

僕にプレゼントしてくれた。


みんなが楽しそうに

過ごしてくれていた事が

最高のプレゼントです。


ありがとう。

ありがとう。


(●^人^●)





















僕はこんな虫です。



明日も

つなぎ屋

洞穴で

生きています。




ディジュリドゥーを吹いて

カレーを作ってます。



この虫を

愛してくれて



本当にどうもありがとう。


感謝。



                つなぎ屋 より   春分の日に

2017年3月5日日曜日

「なんで?」

なんで?





なんで?





なんでー?















ねえ














なんでーーーーー!!!???























子供達がよくする行為。

「なんで責め」w



















話は一旦ずれるけど、



自分は子供が大好きだw



つなぎ屋はメニューを開いて一番最初の言葉が

「お子様歓迎(遠慮せず、堂々とお食事を)」 です◎







子供は素直に自分でいれるから。

その姿が愛しくてしょうがない。








「素直に自分でいる」









これが大人たちにはどれだけ難しいことだろうか。


それを子供達はいとも簡単に毎日やっている。


だって、それは本当は簡単なことのはずだから。。。。







俺のエゴはできれば「子供にはそのまま育って欲しい」と願う。



でも、それはエゴ。





子供がどう育とうと、何を経験してどうなろうと

大人が本当の意味ですべきことは



「その子供を信頼する事」



だと思う。




うひゃー、えらそうw



でも、そう思って今までたくさんの子供たちと接してきたんだもん。















話は戻って





「なんで」




は大事だと思う。






「なんで」




から答えが出る事がいっぱいあると思う。













例えば



会社では「なんで」より「答え」を重んじることが多いと思う。




誰かが他人と違うやり方をしていたときに、


一見効率が悪いと見えれば



「こういうやり方をして下さい」

と、伝えて、それに相手が

「はい、わかりました」となる。



そういうやりとりで終わるケースもあるだろう。









でも、



もし、



「なんで?」



が、あったら




「こういうやり方をするのはなんで?」


「これはこの次の人の行程がやりやすくなるだろうから

ここでの10秒を費やしてでも、次の人の1分が効率アップすれば

会社全体としてはメリットがあって利益になると思うからです」


「ほう、なるほど」




となれば、そのやり方は会社の宝物になるかもしれない。









そんな風にして、

「なんで?」

が、あれば

物事が良くなる可能性がいっぱいあると思う。




でも、



「なんで?」

よりも

「目先の解決」

を求める

「表面効率グセ」

がついてるのも僕らの社会の一事実。




だってそれも必要だから。




一個一個すべてに、

子供のように

「なんで?」

を聞く余裕がない場合が多いから。




余裕がない時の合言葉は


「めんどくさい」


でしょ?



その気持ち、よくわかるわ。



そうじゃない人やケースもいっぱいあるけど。









でも、実際世の中を発展させてるのは




「なんで?」




だから。






物事を動かしてるのは




「なんで?」




だから。











それをないがしろにしないで


ちゃんと進めることが


自分の思う「良いコミュニケーション」。





「なんで?」


が無いと、相手の本当の気持ちや意図は解らないから。


それが妄想や決め付けで一方的に動いていくのが、


色んな物事のもつれの原因だと思う。












今日のブログは

ある人との出来事がきっかけだけど





本とかブログばっか読んで


「なんで?」


を捨てて




「自分を満たすため」


とか言って




相手への


「なんで?」


を捨てることを


「自分への愛」


と思ってるとしたら



地獄の餓鬼とおんなじだ。



あなたは当然そうではないけどね。



あなたの素敵な所をたくさん知っている。



















自分はスピリチュアルや啓発本より

仏陀の言葉で育ってきた人間だから

理性と慈悲を求めたい。



そのベースの上で、現代の感覚や感性と

自分の魂が求めるバランスで「中道」を歩きたいと自分は思っている。







本や誰かの言葉に根拠を求めるより





あんた

今ココ



そのココロ



そのあんたで

生きてんだろ





って思う。








本の言葉


誰かの言葉を


根拠にすんな






って思う。















時にはあなたの言葉やあなた自身が

誰かの神様になる。



その言葉によって救われたり

力づけられる人がいる。


間違いない。




そういった意味で俺も時に誰かの神になる。





でも、



あなたは

神様ではないから。




俺も

神様ではないから。




あの人も

神様ではないから。





だからみんな間違うし・行き違うよ。








だから行き違う時には


お互いの気持ちや想いを


「なんで?」





伝え合うことが大切だと思う。



それがなくなることは



かかわりがなくなる事。



もしくはどちらかが


なぁなぁにして


自分を押し込めること。




俺はどちらも望まない。








相手が好きであれば


「適当に流して終わろう」


と思うのも有り。





相手が好きであれば


「なんで?」


と思うのが俺。












「なんで?」


は大切だと思う。












相手への理解を


調和への道を


発展を







創るエネルギーだと感じるから。












という事で!




3月10日は

【~三日月~ キモノ陽和(ビヨリ)】

というイベントをします(^ー^)



「おひさまの羽心衣」という

「60秒で着れる着物」(!?)

を試着しながら

遊べるよ♪



イベントページ、見てみてくださいな(●^0^●)→

https://www.facebook.com/events/1848389895450386/

2017年3月3日金曜日

間もなく開店から1年と半年♪

しばらく引越しや色々で全然ブログを書いてない日々。

人生初の水道凍結も経験しつつw




おかげさまでつなぎ屋は間もなく開店から1年半になろうとしています♪




たくさんの方が来てくれて、交流があり、

いろんな出来事やストーリーが生まれています(^0^)

喜んだり楽しんでくれたりする人がいっぱいいて

ここから新しい生き方に踏み出してくれている人もいる。




「勝ち負け」じゃなく「助け合い、喜び合う」為につながる。

自分はそんなイメージでつなぎ屋をやっている◎









SNSやネットを見るとお金の稼ぎ方的な情報の多さにびびる。



お金は絶対に大事。

そこに何の異論もない。


…でも、たまには違う側面からのお金の見方。











そもそもお金って価値を交換する為のツール。







最初は100のものに対して100のお金があった。







いつしか銀行ができて、利子ができたことによって





100のものに対して101のお金になって




次の年には

100のものに対して103のお金になって




次の年には

100のものに対して106のお金になって


(利子の幅は適当^-^;)



その次の年になって


次の年になって


次の年になって







何年も経って今じゃ500いや1000とかもっと膨らんでる。









「地球上のものの量を越えて架空のお金が存在」していて

それを埋める為に色んな犠牲が生じている。



これ“も”今の世界を作っているお金の事実。

自分はそれを知ってから、お金がすべてじゃないと思っている。






でも、お金は必要。絶対に必要。




未来の事はわからない。

だって世界中借金だらけ。




でも、今は必要。今はそのルールで動いている。


だから今はそのルールを守ろう。




でも、いつか架空のお金が膨らみすぎてパンクして

お金の意味が変わる時が来るとしたら


…どうなるんだろう?





善意もしくは助け合いの部分が大きくなるんじゃなかろうか。



そこには心を伴う信頼関係がとても大切なんじゃなかろうか。



そんな事を思ってもいるよ。







お金はエネルギー、感謝の量、という解釈がある。

その通り。何の異論もない。

納得、賛成。



だから自分はもっと喜んでもらえるようにがんばりたい。




そしてお金の奥にある「つながり」を創りたい。




お金は喜びの量。

その対価。

そう想いながら、


今日も明日もつなぎ屋をやろう。




これからもよろしくお願いしますm(●^ー^●)m